健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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細胞達に感謝
こんにちは

やっと平熱に戻りました。(^^)

朝は36.0度、昼36.2度、夜36.5度

私の普段の平熱は36.5度なのでOKですね。

体の中の細胞達に感謝すると同時に自分の体もまだまだ捨てたもんじゃないと実感してます。

食事は少食
体を温め、早く熱を出し
よく寝ること
そして飲むのは薬ではなく生姜湯


こうやって改めて箇条書きしてみると全く持って単純な方法であることに気づかされます。

いや方法じゃなくごくごく自然の行いと言っていいと思います。
それも理に叶った。

風邪をひくとよく言われるのは
「しっかり栄養を摂るためにも食べなきゃいけない」ですよね。

しかしこれは違います。

風邪をひけば食欲はなくなります。
食欲がないというのは体のメッセージです。

それを無視して無理に食べることが果たして体のためなのか?

風邪をひくと熱が出ます。

これも体のメッセージ(治すためのシステム)です。

このメッセージを無視して熱を押さえ込んでしまうことが、果たして体のためなのか?

少なくとも私はそうは思いません。
体のメッセージにはなるべく忠実に従うべきと考えます。

今回風邪をひいて、あらためてそんな思いを強くした次第です。
(ただし普段、ある程度丈夫な体であることが前提です)

ところで
今回やたらと甘いものが食べたくて仕方なかったんです。

これも体のメッセージ?

食べたくなったんだからそうだろ、食べたいだけ食べろ!
と行きたいところですが果たして・・

どう思います?(^^;
いつもランキングにご協力ありがとう!
続・風邪をひいてしまいました
こんにちは

きのうは終日とても辛かったです。(^^;;

悪寒、咳、くしゃみ、節々の傷み、だるさ・・

今日は一転、

朝、目覚めた時には全身にジトーっと汗をかいていて
とてもすっきりした感じで起きることができたんです。

このぶんだときっと熱も下がってると思い、計ったら36.8度。

よーし、やったぜ!!

午後になり、再度体温測定、

結果37.1度

まだ微熱気味ですが、もう大丈夫でしょう。

が、
油断は禁物です。

昔私は痛い目にあっています。

同じような経過で治ったと思い、有頂天になっていたところ、またぶり返してしまったんです。

挙句に喉にきてしまい、痛みのために唾も呑み込めないほどになってしまったことがあります。

ここではまだ気を抜けません。

私の場合は、医者に掛かってないので風邪かインフルエンザか分かりませんが、
もしインフルエンザだとしたら、なお更気をつけねば。
(症状からするとインフルエンザかも ^^;)

まあとにかく、自分の体に対して自身ができることを引き続きしっかりやって行きたいと思います。

頼りになる大事な大事な体ですからね。(^^)

今日も食事は少食です。
玄米ご飯少々と、アジの干物(小)、ネギと豆腐の味噌汁、小松菜と油揚げの煮浸し、
(味噌汁にはおろし生姜、にんにくをたっぷり入れて)
あと今日は紅茶があったのでおろし生姜を入れてマメに飲んでます。

風邪の場合は絶対「生姜」です。

あなたも「風邪には生姜」をぜひ覚えておいて下さい。(^^)

あとはしっかり休むこと、睡眠ですね。

ではまた  いつもランキングにご協力ありがとう!


風邪をひいてしまいました
こんにちは

ついに私も風邪をひいてしまいました。

今私の体の中ではウイルスに対して好中球、マクロファージが一生懸命戦ってくれてます。

熱は38.7度、体中が痛く、頭がボーっとして思考力0です。(^^;

カミサンがちょっと前に風邪をひいたので多分それが移ったんでしょうね。

そうじゃなくても私の周りの知り合いにはここのところインフルエンザに罹った人が3人もいます。

さてそこで本日私が取り組んだことを記しますね。

まず半身浴をやりました。(30分)
汗がジトーっと湧いてきます。

生姜湯をじゃんじゃん飲んでます。

食事は
豆腐とねぎの味噌汁を生姜、にんにく(おろし)をたっぷり入れて食べました。
あとリンゴ1個です。
とてもうまかった。

薬は飲みません。

さああとは寝るだけ、
と行きたいところだが、そうも行かないんです。

とりあえずは熱をドンドン出すことに集中しようと思います。

ちょっと今日は頭が働かないのでこの辺で  いつもランキングにご協力ありがとう!

PS
この記事は私の実践談です。
もしあなたが風邪をひき、同じことをやり良い結果を得られなかったとしても私は責任を負うことはできません。実行は自己責任でお願い致します。人それぞれ体力、年齢も違います。特に小さいお子さん、お年寄、虚弱体質の方はインフルエンザの可能性もありますのでやはり医師の診断をお勧めします。
風邪と発熱、筋肉痛
こんにちは

昨日、テレビのニュースで大雪の被害による死者が
すでに90人以上にも達していると報道していました。

台風、地震、大雪と最近は自然の仕打ちがあまりにも厳しい。

温暖化、環境汚染、自然破壊・・

いよいよ自然の人間に対するしっぺ返しが・・

そんな不気味さを感じるのは私だけでしょうか?

とにかくこれ以上被害が出ないよう祈るとともに
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。


ところで同ニュースでも言っていたんですが風邪がすごく流行っていますね。

風邪をひくと体の節々が痛くなったりしますよね。

これは一種の筋肉痛ですが、いったいどうして起こるのか、
今日はその解明をしたいと思います。

風邪の原因がウイルスなのはご存知の方も多いと思います。
(ウイルスには抗生物質等は効きません)

ウイルスが体内に入ってくると、このウイルスと戦うべく生体防御システムが発動します。

その主役が白血球なんですが白血球にはいくつかの種類があります。

そのうちの好中球、マクロファージという細胞がこの場合の主役なんです。

まず第1戦闘部隊である好中球が並居るウイルスと戦闘開始します。
続いて第2戦闘部隊であるマクロファージが登場、同じくウイルスと戦い食べてしまいます。
このような2段階防御という手の込んだシステムです。

で、どういうことが起こるかと言うと
このマクロファージがウイルスを取り込んだ際にインターロイキン1という物質を出します。

この物質がまた脳の視床下部(体温維持司令塔)や全身の筋肉に運ばれてプロスタグランジンE2という物質ができます。

これが実は発熱や筋肉痛をもたらす犯人です。

つまりこういう流れです。

マクロファージがウイルスと戦闘 → インターロイキン1産生 → 視床下部 → プロスタグランジンE2産生 → 発熱

マクロファージがウイルスと戦闘 → インターロイキン1産生 → 筋肉 → プロスタグランジンE2産生 → 筋肉のタンパク質分解 → 発痛


薬の解熱鎮痛剤というのはここに登場するプロスタグランジンE2の産生を妨げるものなんですね。
それにより熱を下げ、筋肉痛を緩和しようというわけです。

総合感冒薬と言われるものの中には大体解熱鎮痛剤も含有されていると思います。

さてこの体の精巧な機序を妨害すること、
これがいいことなのか、悪いことなのか?

私はいいことだとは思いません。

よーく考えてみると、
生体防御システムというのは体を治すためのものであるはずです。
上記の流れを妨げる行為はそのシステムを壊すことにはなるまいか?

つまり発熱や筋肉痛は治るための必要条件とも言えるのではないでしょうか?

もしそうであるなら、それを抑えたり阻止したりするのではなく、
促すように持って行くほうが自然の理にかなったやり方でしょう。

では風邪をひいたらどうするか?

私のやり方です。

熱を出す。(梅醤番茶、しょうが湯、足湯など)
食べない。(食べるならねぎ、根菜類、にんにく、しょうがなどを使った料理)
寝る。(厚着をして汗をかく)


これだけです。

なるべく薬に頼らない体を造って行きたいものですね。(^^)いつもランキングにご協力ありがとう!
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