健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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ヘソ天呼吸
こんにちは

ヘソが上向き、つまり天を向いているのをヘソ天というらしい。(天ぷらじゃないですぞ)

こういう人は不老長寿、回春、美貌、出世、開運間違いないという。

そしてヘソが正面を向いたり下向きなのは不健康の証だという。

長寿者や著名人、偉人など一流の人は男女問わずみんなヘソ天らしい。

このヘソ天は生まれつきでなく呼吸のコツさえつかめば、誰でもなれるそうだ。

その名をヘソ天呼吸法

さっそくその方法を。

背筋を伸ばし姿勢を正し、ヘソに精神を集中しゆっくり空気を吸い込みます。

しばらく息を止めてから静かに長く息を吐き出します。

これを毎日起きた時と寝る前に寝床上で5分間続けて呼吸のリズムを覚え実践すれば、
ヘソは天を向くようになるらしい。

なーんだ、何てことない、
単なる深呼吸ではないか!

腹式、丹田呼吸とも言えなくもないけど・・

このヘソ天の提唱者は村田光司(日本ヘソ天連盟会長)という人。

この人が40年間実践してこのヘソ天呼吸法への確信を得たということです。

昔(昭和初期頃か?不明)、
このヘソ天呼吸法に共鳴する人も多く静かなブームを呼んだという。

これはあの腸造血説で有名な千島喜久男博士がおもしろ随筆集というコラムで紹介していることです。

ヘソが上を向くかどうかはともかく(ちなみに私は正面でした ^^;)
意識してする呼吸で体を変えることができるということは確かなこと。

このことをあなたにもぜひ分かって欲しい。

たかが深呼吸と侮るなかれ・・  いつもランキングにご協力ありがとう!
呼吸で力を抜く
こんにちは

今日は昨日に引き続き力を抜くことと呼吸についてお話をしたいと思います。

人体には自律神経という神経があります。

これは私達の身体の機能を自動調節してくれるものですが
周りの環境、心身の状態に対して順応、反応するものです。

昨日述べた不随意筋は全て自律神経の支配を受けます。

例えば運動したり緊張したりして呼吸が速くなったり、汗が出たり、心臓が高鳴ったりなどなど
これらは意識とは関係なく自律神経によって支配されます。

では自律神経を自分でコントロールすることはできないのか?

例えば心臓の鼓動を自分で調節したり、血管を拡げたり縮めたり・・

普通はできっこないですよね。

しかし鍛錬によってはこれができるようになるそうです。

その鍵が呼吸です。

私達は普段無意識に呼吸しています。
これは生きるための自然の呼吸です。

対して
世間には○式呼吸法、腹式呼吸、逆腹式呼吸、丹田呼吸・・
といったいろいろな呼吸法がありますが
これらは全て自分で意識してする呼吸です。

このような意識してする呼吸法が自律神経に影響を与えるという事は
様々な実験、データで分かっています。

つまり自律神経に働きかけることが呼吸によってでき得るという事です。

自律神経には交感神経(緊張)、副交感神経(リラックス)という相反する2つのものがあります。

心身ともにリラックスした状態(副交感神経優位)の時は呼吸は意識しなくても自然にゆっくりになっていますよね。

ならば
緊張状態(交感神経優位)を解く(力を抜く)ためには
意識して呼吸をゆっくり深くすればいいのではないか。

そうなんですね。

考えてみればこれは誰でもやっていることなんです。
興奮状態を鎮めるために深呼吸とかしたりしますもんね。(^^)

呼吸によって副交感神経優位に持っていくことができるというわけです。

ですから力を抜きたければ呼吸をうまく使いこなしましょう。

なーにゆっくり深呼吸をすればいいだけの話です。
(なんかつまらない結論かも ^^;)

・ゆっくりと
・呼吸は鼻で
・吸う息より吐く息を長く
・腹式呼吸(横隔膜を上下させる)

いつもランキングにご協力ありがとう!
続・腹式呼吸のやり方
こんにちは

今日も一日お疲れさまです。

私は仕事が終わるとこのブログを書くことが最近すっかり日課になっちゃいました。(^^;

読んでくれてる人がいると思うとつい書く意欲が湧いてくるんですね。

今後ともよろしくです。 とても励みになりますので今日も「カチッ」っとお願いします。

さて昨日は順腹式呼吸のやり方についてお話しましたが、
今日は逆腹式呼吸についての解説をしますね。

この逆腹式呼吸は私の師匠が気功師ということもありこの呼吸の重要性を説かれていたものです。

丹田に意識しながら呼吸をします。

丹田というのこの場合気功で言うところの下丹田、つまり臍下丹田です。

ここでは下腹部あたりと考えれば良いと思います。

では逆腹式呼吸を説明しますね。

昨日も言った通り順腹式とは全く逆です。

呼吸は立ってやっても座ってやっても寝て(仰向け)やってもいいです。

初め慣れないうちはおへその上に手の平を重ねてやってみましょう。
(男性は左手を置いてその上に右手を重ね、女性はその逆にします)

まず
目をつむりゆっくり、静かに、気持ち良く自然に呼吸をします。

落ち着いたところで

丹田に意識を集中します。

次に
息を吸いがらお腹をゆっくり手で押し込んでゆきます。

完全に息を吸いきるまで静かに押し込んで行って下さい。

吸い切ったらそのまま一瞬息を止めます。(丹田意識)

次に
手の力を緩めてゆっくり息を吐いて行きます。

手の力を緩めると自然にお腹は持ち上がって行きます。(丹田意識)


ここまでを繰り返しやるわけですね。

最後にまた自然の呼吸に戻し終了します。

注意点としては
呼吸は必ず鼻でやること。
丹田(臍下)に意識をすること。
吸う息より吐く息の時間をを長くすること。
力まずリラックスして。
静かに、柔らかく、長く、深く。


良くは分からないのですが、
この逆腹式呼吸法は丹田呼吸法と言われるものと同じものだと思います。

いずれにしてもこの呼吸法は、
呼吸による鍛練という意味合いがより強くなってくる呼吸法と言えます。

この逆腹式をやると、
昨日もちょっと言いましたが、横隔膜の動きをより意識できるようになり、
そのストレッチ効果も期待できます。


あと腹圧を自力でコントロールすることになり
結果として腹筋(前腹筋、側腹筋)も鍛えられます。


特に側腹筋(腹斜筋、腹横筋)という脇腹の筋肉には大きな効果が期待できますね。
お腹をへこます力はこの筋肉によるところが大きいんです。

下手な腹筋運動よりいいかも。(^^)

いかがでしたか?

呼吸法をやるならこの逆腹式呼吸法にもぜひチャレンジして欲しいと思います。

では今日はこの辺で いつもランキングにご協力ありがとう!
腹式呼吸のやり方
こんにちは

昨日まで何回かにわたって呼吸のお話をしてきましたが、いかがでしたか?

体の自動制御装置である自律神経に働きかけることができるなんてすごいと思いませんか?

呼吸が体に与える影響って計り知れません。

呼吸と姿勢を調えることは健康を考える上で絶対必要なことです。

私の真向法教室でも最後に皆で必ず呼吸法をやって締めます。

それでは腹式呼吸の方法をこれから簡単に説明しますね。
(文字だと伝わりにくいかもしれませんがその辺は悪しからず ^^;)

まず腹式呼吸には順腹式呼吸逆腹式呼吸とがあります。

順腹式呼吸というのは良く言われる普通の腹式呼吸のことです。

・順腹式呼吸
息を吸う時に横隔膜が下がりお腹が膨らみ、
息を吐く時に横隔膜が上がりお腹がへこむ呼吸法です。

・逆腹式呼吸
息を吸う時に横隔膜が上がりお腹がへこみ
息を吐く時に横隔膜が下がりお腹が膨らむ呼吸法です。

文字通り逆ですね。

私はかつて師匠に徹底的に逆腹式をやらされたものです。(^^;

さて
あなた、
ちょっとやってみようかな、なんて思いませんか?

もしそう思うならまずは順式をやってみて下さい。

逆式は順式をマスターしてから興味があればおやり下さいね。

逆式というのは横隔膜を全く逆に動かすわけですから、ちょっと戸惑うかもしれませんが
繰り返しやれば自然にできるようになります。

要は慣れの問題です。

順式、逆式両方マスターすれば横隔膜は自由自在です。(^^)

では順腹式呼吸の説明をしますね。

呼吸は立ってやっても座ってやっても寝て(仰向け)やってもいいです。
(教室では正座もしくは寝てやってます。)

初め慣れないうちはおへその上に手の平を重ねてやってみましょう。
(男性は左手を置いてその上に右手を重ね、女性はその逆にします)

まず
目をつむりゆっくり、静かに、気持ち良く自然に呼吸をします。

落ち着いたところで

次に
息を吐きながら重ねた手の平でお腹をゆっくり押し込んでゆきます。

完全に息を吐き切るまで静かに押し込んで行って下さい。

吐き切ったら

次に
手の力を緩めてゆっくり息を吸い込んで行きます。

手の力を緩めると自然にお腹は持ち上がって行きます。


ここまでを繰り返しやるわけですね。

最後にまた自然の呼吸に戻し終了します。

時間としてはそうですね、
7〜10分もやれば充分です。

注意点としては
呼吸は必ず鼻でやること。
吸う息より吐く息の時間をを長くすること。
力まずリラックスして。
静かに、柔らかく、長く、深く。


ヒーリング音楽でも聞きながらやればなおいいですね。

いかかでしょう?

一日一回、たかが10分の腹式呼吸があなたの体を甦らせる!

健康でありたいならやって損はないと思いますよ。(^^) いつもランキングにご協力ありがとう!
呼吸と自律神経
こんにちは

今日はさっそく昨日の続きと行きますね。(^^)

普段我々は無意識に呼吸をしているわけですが、
いろいろな環境の変化によって呼吸も変化しますよね、

たとえば、緊張したり興奮すると心臓がどきどきして呼吸も速くなります。

これは自分の意思とは無関係に体が勝手に反応する状態です。

では何がそうさせているのかというとこれが自律神経というものなんです。

さてその自律神経とは?
なんてここで解説するつもりはありませんが、(つまんないです ^^;;)

ものすごく端的に言えば、

自律神経とは
体全体の調和を保つための機能を維持するために
意思とは無関係に常に働いている神経と言えます。



何が言いたいのかというと

自分の意思でコントロールできない自律神経に唯一働きかけることができ得るもの

それが呼吸なんです。

私達は興奮したりすると心を落ち着かせるために意識して深呼吸したりします。

そして現に落ち着かせることができます。

このように意識する呼吸で体が変えられることを知っていますよね、

そう
呼吸というのは単なる酸素と炭酸ガスのガス交換だけじゃないんです。

その証拠に真向法を含めたあらゆる健康法、武道、スポーツ、ヨガ、気功、芸事、座禅、瞑想・・
は呼吸を重要視しています。

もしかしたら世の達人といわれる人は呼吸の達人なのかもしれません。

もう一度言います。

自動的にコントロールされている自律神経を
自力でコントロールでき得る唯一のものが呼吸です。


だったら
普段無意識に行っている呼吸だけではすごくもったいないと思いません?

私は絶対もったいないと思います!

自律神経には交感神経と副交感神経があり、
お互い拮抗して(バランスをとりながら)働いているというのはご存知の方も多いと思います。

副交感神経とはいわば癒しの神経で、対して交感神経は興奮の神経なんて言われます。

その副交感神経がちょっと優位の状態、
というのが健康の秘訣なんです。
(優位すぎてもだめです)

つまり心身がリラックスした状態です。

これを可能にするのが呼吸です。

とりわけ腹式呼吸がその代表格です。

呼吸の速さや回数を自分で意識的にコントロールすることは誰でも出来ます。

そんな事からはじめてもいいかも知れません。
一日一回ちょっとだけ腹式呼吸をやってみること。

決して無駄なことではないと確信します。

呼吸で体を変えることができ得る。
これは決して誇張ではありません。
 いつもランキングにご協力ありがとう!
腹式呼吸がいいわけ
こんにちは

前回腹式呼吸は横隔膜を有効に動かすことだというお話をしました。

今日は
ではなぜ横隔膜を動かすことがそんないいいことなの?
というお話をしますね。

横隔膜というのはみぞおちのあたりから肋骨下部の内面にかけてドーム状についています。

つまり胸とお腹を仕切っている筋肉と言えますね。

上に肺、心臓が乗っかり、下には肝臓、胃がぴったり付いたようになっています。


腹式呼吸でこの横隔膜を上下運動させるということはどういうことかと言うと、

もうお分かりだと思いますが

そう、
内臓をマッサージすることになるわけなんですね。(^^)

横隔膜の上下運動の振幅が大きければ大きいほどその効果も期待できるわけです。

よく健康によいと言われる笑いは横隔膜を動かすことです。
大笑いするほど横隔膜は激しく動きます。

大声で歌を歌うこともそうです。

赤ちゃんがオギャーオギャーと泣くのも横隔膜の運動です。

どうです
横隔膜って以外と目に見えない貢献をしているでしょ。

他にも腹式呼吸というのはメリットがあります。

まず全身の血流をよくします。

これは察しがつきますね。

内臓をマッサージするわけですからそれがポンプ作用になり血流を促すことになります。

血液の流れを良くしたければ腹式呼吸ぜひやって欲しいと思います。

サプリメント等に頼る前に腹式呼吸!ですよ。

いつでもどこでもお金もかからずできるわけですからね。

まだありますよ。
自律神経にも働きかけることができます。

呼吸と自律神経とは実は深い関係があるんです。

次回はそんなことを いつもランキングにご協力ありがとう!

横隔膜
こんにちは

空気が乾燥しています。

乾燥はのどの粘膜を傷めます。

私達はこの粘膜のおかげで細菌やウイルスにやられないで済んでるんです。
ですからもっと粘膜に注意を払って大事にしたいものです。

そのためにものどは常に潤しておきたいですね。
前にも言いましたが風邪の大敵は寒さより乾燥ですよ。

さて今日は呼吸のお話をしたいと思います。

私達は普段なにげなく無意識に呼吸をしていますよね。

あなたの普段の呼吸ってどんな呼吸です?

腹式呼吸ですか?、胸式呼吸ですか?

よく男性は腹式呼吸で女性は胸式呼吸なんていいますが、

なぜそのように言うのかというと、
女性はお産をしますよね。

おなかに子供がいるうちはおなかが膨らんでいますから、
どうしても息は胸でするようになります。

だから胸式呼吸になり易いということなんですね。

しかし厳密に言えば女性だって腹式呼吸をしているんです。

その証拠に仰向けに寝て普通に息をすればお腹がが上下しますよね。

これは腹式呼吸をしている証拠です。

つまり男女問わずみんな大なり小なり腹式呼吸はしているんですね。

実際は胸、腹併用です。

ではどうして腹式呼吸がもてはやされるんでしょう?
胸式呼吸をやりましょうなんて聞いたことありませんよね。

それは
横隔膜をもっと充分に使いましょうということなんです。

腹式呼吸というのは言い換えれば横隔膜の上下運動だということです。

ですから
胸式呼吸というのはこの横隔膜をあまり使わない呼吸と言えます。

横隔膜というのは実は膜というよりも立派な筋肉なんですよ。(焼肉のハラミがこれですよ)

ちなみに肋間筋、横隔膜を合わせて呼吸筋と呼んだりします。
(実際は他の筋肉も使われますが)

ところで呼吸というのは肺が膨らんだり縮んだりすることですよね。
でも肺という臓器は筋肉じゃないので自らの力ではそれができないんです。(弾性はありますが)

つまり横隔膜が下(足のほう)に下がることによって胸腔(胸郭と肺の間)の圧が下がり、それにより肺が膨らむわけです。(吸気)

逆に横隔膜が上に上がる(元に戻る)と胸腔内圧が上がり肺が縮むという寸法です。(呼気)

このように呼吸する際になくてはならない一番重要な筋肉、
それが横隔膜
だということをこれを機にぜひ知っておいて欲しいんです。
(知っている人は余計なお世話ですね ^^;;)

呼吸の主役は横隔膜なんです。

つづく いつもランキングにご協力ありがとう!
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