健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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日本のサプリメント事情
こんにちは、

昨日はサプリメントと薬について簡単に触れましたが、
サプリメントってコンビニやドラッグストアでも大きなコーナーができています。

もう完全に日本の健康産業の一角を担っていますね。

でもまさか100円ショップで売られているとは。(笑)

まあビタミン類なら分からなくもないですが100円のアガリクス、100円のプロポリス等々・・
うーん、ここまでくるとちょっとねぇ、
買う人いるんだろうか?

こういった製品はネットで調べてみてもとても高価なものが多いです。
数千円から中には数万円するものまであります。

この価格の差はいったい何なのか?

製法?品質?含有量????・・・

こう見ると日本のサプリメントの現状は商品が氾濫しているにも拘らず、
いまいち曖昧な業界ですよね。

サプリメントは栄養が偏りがちな現代人にとっては上手く利用すれば確かに便利です。

でもただ闇雲の摂るだけじゃ単に体を素通りするだけ
いや、下手したら害にもなり兼ねない。

サプリを摂るなら
業者の宣伝文句や煽りに惑わされないようにサプリメントというものをもっと良く知るべきです。

そこでまず
この国の健康食品(サプリメント)事情はどうなっているのか改めて見てみますね。

厚生労働省は健康食品のブームだからかどうかは分かりませんが、
平成13年4月1日に「保健機能食品」というものを制度化しました。

これは「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」とに分かれます。

トクホというのは効果効能を表示することのできる食品です。
このマークをみたことがありますよね。
 ↓↓↓
トクホ これは例えば、血圧やコレステロールのコントロールを助けたり、
 胃腸の調子を整えるのに役立つなどの特定の効果が科学的に証明されたものが
 含まれた食品ですよ、ということです。(オリゴ糖・乳酸菌類・食物繊維等を含むもの
 が多い)
 具体的な商品としては「アミールS」(カルピス),「ヘルシア緑茶」(花王)など大手の商品ですね。現在450品目以上が認定されているようです。
もちろん医薬品じゃありません。
  
対して栄養機能食品とは、

1日に必要な栄養成分の補給のために利用してもらうことを主旨とした食品です。

トクホと違い個別に許可を受ける必要はなく、マークもありません。
国が定めた規格基準に合っていれば、
製造業者の自らの判断で栄養成分に関する機能を表示することができるというものです。

ここまでみると日本における「サプリメント」の立場も徐々に確立されてきたなと思いますよね。 
 
ところが近頃また
「条件付き特定保健用食品」なるおかしなものが登場するらしいんです。
 ↓↓↓
条件付き これは根拠は曖昧だけど効果があるらしいという食品です。(オリゴ糖類、食物繊維類など)
 要するに「トクホ」の基準を緩和した食品ということです。
 業者の好き勝手な成分表示を規制するためのようですが、
 それにしても「効くらしいから認めるよ」っていう国の姿勢はなんかお粗末で無責任な気もします。

どうです?     
なんかこんがらがってきちゃいませんか?     

ここでちょっと整理しますね。     
 
■国が認めたサプリメント
・「特定保健用食品(トクホ)」
 
■国が曖昧に認めたサプリメント
・「栄養機能食品」
・「条件付き特定保健用食品」

ということになります。

覚えておくとサプリメント選びに幅ができると思います。

が、
所詮粗悪品を掴まされないための目安位にしかなりません。

まだまだサプリメント業界は曖昧で胡散臭いです。

しっかりした選ぶ眼を持って下さいね。(^^) いつもランキングにご協力ありがとう!
サプリメントと薬
こんにちは

さて今回はサプリメントの話をしたいと思います。

いつだったか新聞紙上にこんな記事が載っていました。

「20代の独身女性の4人に1人がほぼ毎日、ビタミン剤などのサプリメン
ト(栄養補助食品)を口にする一方、朝食をとる人は減少・・」という記事です。   

サプリメントって今や日本人の生活に着実に浸透してるようですね。

サプリメント市場は一説によると2兆円規模とまで言われています。

日本健康科学学会によると2010年には3兆2千億円に達するそうです。

この金額って貧乏人の私にはピンときませんが、
多分市場規模としては企業側からすれば魅力ある市場なんでしょう。

だってちまたの広告宣伝を見ればわかります。
もう毎日のように氾濫してますから。

若い女性のためのダイエットや美容、

スポーツをするための肉体補強や維持のためのプロテインやビタミン、ミネラル、

中高年はと言うと生活習慣病や老化の不安や体の不調からサプリメントに頼ったりします。

飲むだけですから手っ取り早くて非常に便利ですよね。

でもサプリメントって本当に頼れるものなのか?

サプリメントとは一体何なのか?
考えてみることにします。

まずサプリメントは当たり前ですが薬ではないということです。

薬というのは薬事法という法律で定められたさまざまな臨床試験をパスして初めて認可されます。

ちなみに臨床試験とは治験と言って次のような手順で行われます。        

まず候補化合物(原料)に対して
1、急性毒性試験    
2、亜急性毒性試験   
3、特殊薬性試験 
ここまでは主に動物で行われます。   
4、臨床試験
 第1層試験(少数の健康人)
 第2層試験(少数の患者)
 第3層試験(多数の患者二重盲検法)
 第4層試験(6年間の副作用報告) 
5、厚生労働省の承認審査


このような厳しい試験を経て効果と安全性が確認されて薬というのは初めて市場に出回るんですね。

ちなみに新薬が認可されるまで10〜15年かかると言われます。
莫大なお金もかかるでしょうねきっと。  

じゃあサプリメントとは何なのか?        

そう
薬以外のもの全部です。 

つまり日本においては「食品」扱いなんですね。

これは考えてみれば怖い話です。

だって法律の規制がないんですからある意味「何でもアリ」ということです。

どこそこのわけの分からない植物や茸のエキスを有名人や医学博士を広告塔に
一儲けしようとすればできちゃうということです。

唯一の壁は効果効能を謳ってはいけないということですが、
この逃げ道に体験談が利用されるわけです。

現に最近アガリクスのインチキ体験談の本で某出版社が捕まりましたよね。

薬事法違反で捕まる業者というのは短期間にものすごく儲けています。

うまくやればそれだけ儲かる世界なんですねきっと。
捕まるのはおそらく氷山の一角だと思います。

じゃ
サプリメントの先進国であるアメリカはどうなんだというと

1994年に栄養補助食品教育法(OSHEA)なる法律が成立し、
科学的根拠に基づく効果効能の表示が認められ
その他の情報公開もなされ消費者が吟味、チェックできるような体制が整っているということです。

食品と薬の間に確固たる法的立場が与えられているんですね。    

アガリクス、プロポリス、ウコン、イチョウ葉、霊芝、キチンキトサン、ヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチン、はたまた流行のコエンザイムQ10、アルファリポ酸、カルニチン等々・・

アーきりがない(^^;

これらってぜーんぶ100円ショップで売られているって知ってます?

同じ原料の商品で100円から数万円するものまであるなんておかしいと思いませんか?

これが今の日本の現状なんです。

愕然とするのは私だけかな?  いつもランキングにご協力ありがとう!
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