健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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肩こりと筋肉
こんにちは

昨日は人間と4足動物の比較をしてみましたが、人間は直立2足歩行を獲得した時点で
肩こりはもう宿命なんだということがお分かり頂けたと思います。

従って4足動物には肩こりはありません。
だって肩がないんですから。(^^)

ちなみに実際に四つ足で歩く健康法もあるようです。
また気功の世界では五禽戯(ごきんぎ)という虎、猿、熊、鳥、鹿といった五動物の動作を真似る健康法があります。

さてまた肩こりに戻りますね。

人間は直立の姿勢では肩関節から重い腕がぶら下がっているわけです。

その腕を支えたり動かすために肩関節の表面には三角筋という筋肉が覆い
そのまた中には4つの筋肉が関節を補強し、保護しています。

この三角筋を除く4つの筋肉群をまとめてローテーターカフと言うんですが、多分ご存知の方も多いと思います。

野球の投手にとってはすごく大事な筋肉群(インナーマッスル)です。

では肩を挙げたり回したりいろいろ動かすための筋肉はと言うと

僧帽筋(そうぽうきん)、肩甲挙筋(けんこうきょきん)、菱形筋(りょうけいきん)、前鋸筋(ぜんきょきん)小胸筋(しょうきょうきん)と言った筋肉があります。

随分あるでしょ?

このように沢山の筋肉が腕や肩を動かすために使われます。(厳密にはまだあります)

さてここでもうお気づきだと思いますが、
上に掲げた多くの筋肉はすべて肩甲骨に付いているんですね。

前に私は姿勢の項で肩甲骨を徹底的に動かすことが大事だというお話をしました。

肩甲骨の動きが悪いと言うことはつまり上記の筋肉群のバランスが悪いということになり、萎縮、血行障害も進んでいることになります。

だからとにかく動かして少しでも可動範囲を拡げるべきなんです。

直立2足歩行である以上ある程度の肩こりは宿命ですが、
悪姿勢はもとより、一定の行動パターン(癖)、ストレスなどによる筋緊張はそれに一層拍車をかけることになるわけですね。

肩こりの原因筋肉としては特に僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋(大、小あります)が挙げられます。

これらは肩甲骨を支え、動かすための特に重要な筋肉です。

日頃からこのことを意識して十分動かし、ストレッチングするだけで
かなり肩こりは解消するはずです。

ぜひ頭に入れて、できれば実行して下さいね。

あっ、最後に筋肉がとてもとても喜ぶことをお教えしますね。

それは
温めること(炎症、怪我の場合は除く)と
ジワーッと伸ばすこと(イテテはだめですよ)です。


ではまた。 いつもランキングにご協力ありがとう!

肩こりと直立2足歩行
こんにちは

今日は肩こりのメカニズムについてお話します。

肩こりって言うのは簡単に言うと
肩周囲の筋肉の緊張が進んだ状態で起こる重苦しさや痛みなどの不快な自覚症状です。

多くは首の後側から肩甲骨を覆う僧帽筋(そうぼうきん)などの肩から肩甲骨周辺に起こります。

ではさっそく関節をみて行きますね。

まず肩甲骨に上腕骨がはまっている肩関節(かたかんせつ)があります。
この関節はあらゆる関節の中で運動範囲が一番広い関節です。
360度腕をぐるぐる回せますものね。(^^)

次にその上のほうに
肩甲骨と鎖骨の継目である肩鎖関節(けんさかんせつ)という関節があります。
参考図(この図は肩鎖関節が載ってませんが、場所は大体分かると思います。)

さてここで4足動物はどうなっているかと言うと
4足動物には実は鎖骨がないんです。(だから当然肩鎖関節もありません)
そして前足の肩関節にあたる部分の関節面が地面に平行になっています。

人間が4つんばいになったらどうでしょうか?

肩関節面は地面にほぼ垂直になりますよね。
そしてそのまま腕も自由に回すことができます。
動物はそんなことできません。

つまりどういうことかと言うと、
4足は4足に適した関節の構造をしていて鎖骨がない分、
肩というものが発達してないわけです。

人間はというと鎖骨の長さ分、いわゆる肩というものがありますよね。
(その分肋骨で囲まれた胸郭も横幅があり大きい)

実はここがポイントなんです。

人間は直立2足歩行を獲得したことにより手を自由の使えるようになりました。
そして大きな脳を持つこともできました。

しかし
その代償として重い腕をぶら下げ、肩を持ち上げねばならなくなったということです。


続きます。いつもランキングにご協力ありがとう!
自分で即行、肩こり解消
こんにちは

今日はちょっと趣きを変えてワンポイントアドバイスと行きましょう。(^^)

日頃デスクワークやパソコンなどで首や肩が凝った時に、自分ですっきりさせる簡単な方法を伝授しますね。

この方法は整膚(せいふ)と言って皮膚をひっぱるやり方です。

この整膚というのは除堅先生が考案された安全で非常に癒し効果がある療法です。

しかも老若男女問わずどなたでもできる方法なのでお勧めです。

まず

片腕の外側の手首から肩までをもう片方の手掌(てのひら)で摩擦して行きます。

軽く手のひらを当て、温かくなるまで繰り返し摩擦します。

強い力はいりません。
手のひらは摩擦する面に軽く触れる程度でいいです。

これを両腕やります。

温かくなったら次に

片手の親指と、人差し指、中指の3本で同じ側の肩の皮膚をつまみます。

つまみ方は指の腹全体を使ってつまみ寄せる感じです。
(くれぐれも爪は立てないように)

つまんだら上に向けて垂直にひっぱるように持ち上げます。

3本の指均等に力を入れ、持ち上げる時はゆっくりと、戻す時はやや早く戻すようにします。


リズムとしては1,2,3秒で待ちあげ、4で戻す感じです。

これを同じ場所で数回繰り返したら位置をずらしてやって行きます。

肩から首にかけて耳の後ろあたりまでやって行きましょう。

時間的には2〜3分で結構です。

片方が済んだらもう片方も同様にやります。

ここまで約5〜8分で済んじゃいますね。

たかがこれだけですが、抜群にすっきりします。

ぜひお試しを。(^^) 

あら、横浜は雪がぱらついてきました。寒いわけだ。

ではまた いつもランキングにご協力ありがとう!



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