健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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糖尿病で神経がやられます
こんにちは

糖尿病の怖い怖い合併症
網膜症腎症についてはすでにお話しました。

きょうはこの2つと合わせていわゆる3大合併症である
残りの糖尿病性神経障害についてお話しますね。

これもとても怖いです。

糖尿病になるとまず最初にこの神経障害による症状が現れるといわれます。

たとえば、
手足のしびれ、痛み、麻痺といった末梢神経に関わるもの、
発汗異常、便秘、下痢、勃起不全といった自律神経に関わるもの
ですね。

神経は全身に張り巡らされているわけですから、
それこそ体のあちこちにいろんな症状が出てもおかしくないわけです。

ところで
糖尿病で足を切断なんて話をよく聞きますよね。

壊疽(えそ)です。

これはどういうものかというと
高血糖が続くと血流が悪くなり、免疫力も落ち、痛みの感覚が麻痺しているので
ちょっとした傷でも気づかないんですね。
すると知らずに細菌などが入り込んでしまい細胞や組織を蝕む、
つまり腐ってしまうというわけです。

こうなるともはや切断するしかありません。

悲惨ですね。

じゃいったいなぜ高血糖が続くと神経がやられてしまうのか?

それはですね

一つは前にも言ったように高血糖が続くと血管を塞いでしまいますから
神経に血液が届かなくなります。
ゆえに神経が壊されてしまうんです。

また
高血糖が続くとブドウ糖が変化して神経細胞にソルビトールという物質がたまってくるんです。
これが神経を蝕む原因と云われます。

ソルビトールって聞いたことあるでしょ?

そう
食品によく使われる甘味料ですね。

あんなものが体で作られるとはね。
ブドウ糖をソルビトールに変える酵素が体の中にあるらしいんですね。

っていうことは体に必要だからってことなんだろうけれど
要はソルビトールが多過ぎると神経によくないってことです。

このように高血糖が続くということは神経をも侵してしまうわけです。

何度も何度も言いますが糖尿病は本当に怖い病気です。

これにさらに
高血圧、高脂血症が重なると脳梗塞、心筋梗塞のリスクも飛躍的に高くなります。

また
日本人は体質的に糖尿病にかかりやすい遺伝子を持っていると云われています。(二型糖尿病)

それに輪をかけて中年以降からの栄養過多と運動不足が糖尿病の最も大きな引き金になります。

中年になったら絶対に気をつけるべき病気です。

気をつければ(節制)絶対に防げる病気でもあるんですからね。
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糖尿病が腎臓にくるわけ
こんにちは

久しぶりの書き込みになってしまいました。(^^;

間が空けば空くほど読者が減ってしまいますね。
もっとマメに更新しなくては・・

さて
今日も糖尿病の怖いお話です。

何度も言いますが、糖尿病はほんとに怖いです。

前回、糖尿病が目にくるわけでは糖尿病が目を侵すお話でしたが、今日は腎臓を侵すというお話です。

腎臓っていうのは体の浄化装置です。(それだけではないですが)

体の中の老廃物を尿と一緒に排出してくれる臓器ですね。

のように体の背中側に左右二つあります。

体中の老廃物は血液によって腎臓に運ばれます。

更に血管は腎臓内に伸び、腎小体という器官に達し、
その中の糸球体という毛細血管の糸玉みたいなものに至ります。

その糸球体の「網の目」で老廃物が濾過される仕組みです。

この際、赤血球や白血球などは「網の目」をくぐらずに濾過されないんです。

そして再びきれいな血液になって体内に戻されるわけなんですね。

うまくできてます。

ところが
糖尿病で血糖値が高い状態が続くと糸球体の中の細胞膜(基底膜)が厚くなって
老廃物が濾過されずに血液に残ってしまうようになります。

また細胞自体も大きくなって血管を圧迫するようになってしまうんです。

次第に糸球体は壊れて行きます。

放っておけば腎不全というわけです。

命に関わります。

こうなると残された道は人口透析か、腎臓移植しかありません。

人工透析というのは血液の浄化を機械で行うものです。

1週間に何回も病院に通わなければなりません。死んでしまいますから。

ちなみに
日本で糖尿病性腎症で新たに人工透析を受けることになった人は年1万人を超え、
これは新規透析患者の4割も占めるそうです。

糖尿病で腎臓を悪くする人がいかに多いかってことです。

これもまた前回の網膜症と同様自覚症状があまりないから
つい放っておいてしまうなんてなるわけです。

体のむくみや、タンパク尿が出た時点で病状はかなり進んでしまっています。

食事制限もタンパク質や塩分の制限など、相当過酷になります。

それこそ人生台無しですね。

普段私達は腎臓の有難味なんて分かろうともしないし、気にもしません。

でももし糖尿病(予備軍も含めて)になったとしたら
ぜひ腎臓に目を向けましょう。

腎不全になったら治りません。

腎臓はとっても大事な臓器です。

糖尿病は腎臓を蝕むんです。

糖尿病は怖い怖い病気です。

糖尿病になってしまったら、絶対に放っておかないように!
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糖尿病が目にくるわけ
こんにちは

前回、糖尿病は怖いと言いました。

知人の様子を目の当りにすればいやでもそう思います。

失明ですよ、失明!

目が見えなくなってしまったら・・

言わずもがな、
もうお先真っ暗ですよ。

何とかそれだけは免れて欲しいと祈ります。

このような糖尿病による網膜症、
実は日本人の糖尿病患者の4割にもなるといわれています。

さてでは
糖尿病がなぜ目にきてしまうのか?

今日ははそんなお話をしますね。

血液中には赤血球があります。

高血糖、つまりブドウ糖がダブついてくるとそれが赤血球にくっついてしまうんです。(糖化)

すると
赤血球の表面が覆われて次第に硬くなり粘っこくなってゆきます。

これがよくないことなんですね。

目には毛細血管が無数にあります。

赤血球というのは本来弾力があって柔らかく、極細(赤血球より直径が小さい)の毛細血管にも
容易に入り込めるんですが、硬くなることによって入り込めなくなってしまうんです。

よって
血流が悪くなり、毛細血管を詰まらせ、血管壁を傷つけたりします。

また
血液中の血小板も糖がまとわりつくことで粘り気を増し固まりやすくなります。
これもまた血管を狭めて赤血球をせき止めその先に酸素を届かなくしてしまいます。

このような酸欠状態が続けば当然、目の網膜は徐々にダメージを受けてきます。

この時点ではほとんどの場合本人はあまり自覚症状がなく、放って置いたりしてしまうわけです。

当然ダメージは進行します。

そしてさらに酸欠状態が続くと、
酸素が届かなくなった部分に酸素を送ろうと新しい血管ができ始めます。
(人間の体ってホント対応力がすごいです)

でもこの新生血管はとてももろいんです。
僅かな血圧の上昇や衝撃ですぐ破れてしまいます。

まさにガラスの血管です。
破れれば目の中の硝子体(ショウシタイ)に出血を引き起こします。

さらに
新生血管が絡み合ってできる増殖膜というものが網膜を引っ張り、網膜剥離を引き起こします。

こうなるともう最悪の場合、
失明です。

どうです?

怖いですよね。

このように血液に糖がダブつくというのは恐ろしいことなんです。

糖尿病網膜症というのは多くの場合ゆっくり進行します。
そして自覚症状があまりないため甘く考えたり検査もすぐに止めてしまう人が多いわけです。

私の知人はまさにそんなケースですね。

糖尿病になってしまったら

定期検査と血糖値のコントロール

これな絶対欠かせないということです。  
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糖尿病って怖いです
こんにちは

9月ですね。

日一日と秋に向かっている気配を感じます。

最後の声を振り絞って鳴くツクツクボウシが私をそんな気にさせます。

セミ達は私の中では最大の風物詩なんですよ。
だから夏が大好きな私はいつもこの時期、何となくなごりおしさみたいなものを感じてしまうんです。

あっ、そんな事はどうでもいいことですね。(^^;

さて
これまでダイエットについていろいろお話して来たわけですが、
そろそろこのテーマは、きりがないのでお休みしたいと思います。(^^;

まあ結局、太るというのは食い過ぎと動かな過ぎなわけです。

こんな事は誰でも分かっていることですよね。

でも
おいしいものには敵わない、運動はやだ・・

太るわけです。(^^;

飽食、便利、楽、怠惰

要するに日本は豊かで平和だってことです。

メタボリックシンドロームなんて騒いでるのは日本やアメリカなどの先進国だけでしょう。

発展途上国では今でも飢餓やHIVで苦しんでいるんです。

肥満ってある意味ぜいたく病ですね。

ところで
最近のこと

私の知り合いに糖尿病で失明寸前の人がいます。

太っています。

ある日、強制入院させられ、
病院の食事、
「こんなもん食えるか!」

そしたら医者に

「あんた、死ぬきか?」
って言われたそうです。

それでやっと深刻さが分かったそうです。

でも
もう取り返しがつかないことに・・

商売もできなくなるかもしれません。

脂っこいものが大好きで、アルコールも大好きで、
とてもスケールの大きな勝気な人です。

それだけに落ち込みも相当です。

なんと言っていいやら・・

糖尿病って怖いです。

あらためてそう思った次第。   いつもランキングにご協力ありがとう!  ブログTOPランキング
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