健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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ヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサミン
こんにちは

さっそく続きと行きましょう。

椎間板の主成分がコラーゲンであることは前回お話しましたが、
実を言うとコラーゲンだけじゃないんですね。

コラーゲンというのは建物に例えれば「柱」や「梁」の役目、つまり骨格と言えます。

椎間板はクッションですから柔軟性が必要ですよね。

そのためには粘りや弾力がなければなりません。

それらを生む成分

それが

ヒアルロン酸、コンドロイチン(硫酸)、グルコサミンです。

これ、しょっちゅうメディアにも取上げられますね。

テレビショッッピングなんかでよく見るでしょ。

膝痛や関節の痛みなどいわゆるシニア向けのサプリメントの定番になってます。

これらの決まり文句って知ってます?

年を取るにつれて関節の軟骨が磨り減り、痛みの原因になる、
年を取ると軟骨の成分が作られなくなる、
だから軟骨に含まれるこれらの成分をサプリメントで補いましょう。


ってな具合です。

うーん
ホントでしょうか?

外から補えばそんな簡単に軟骨が作られるのか?

よく考えてみましょう。

原材料を与えられたって調理人がいなければ料理はできませんよね。

体で言えば
成分を与えられたって生合成する細胞が働いてくれなければ軟骨や椎間板はできないと言えないでしょうか?

成分をやたら送り込んだってそれらの成分が独りでに適材適所に行って修復してしまうなんてことは考えられないことです。

それぞれ担当の細胞たちがそれらの成分を素に遺伝子の設計図に忠実に作り上げてこそ修復されるわけです。

そう、つまり
前回のコラーゲンも含めてすべては体自身が作り上げるものなんです。

ちなみに
ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸は兄弟みたいなもので炭水化物のムコ多糖類という食物繊維です。
(あとグルコサミンというのも炭水化物の単糖の仲間でこれはこの2つの構成成分です)

だからそのままでは消化吸収されません。

そのため企業はいろいろな方法(独自の製法とか言って)で消化吸収をし易くして必死に売り込むわけですね。

でもどんな消化吸収をよくしたって細胞が働いてくれなければすべて無駄、

細胞の能力次第だということです。

従って最も肝心なことは

それぞれの担当の細胞達の活性化なんです。

年を取るに従ってその細胞も衰えてくる?・・

つづく   いつもランキングにご協力ありがとう!

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連載美容皮膚科医 ブログ | 2006/05/20 7:55 PM
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実践レポート | 2006/05/14 4:40 PM
 

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