健康法に近道なし!健康法は無理なくこつこつと!あなたに合った健康法を見つけましょう!このブログは健康になるためのポイントをいろいろな面から検証し発信して行きます。

真向法のプロ 整体カウンセラーが語る股関節柔軟の秘密 

健康の秘訣?じつは股関節の柔軟性がカギを握っているのです。
股関節の動きに特化した体操「真向法」の秘密に迫ります。永年指導してきた経験から生み出された整体カウンセラーKEIの健康法を語ります。
 
ご訪問ありがとうございます。
このブログは股関節の柔軟性が身体に如何に寄与するものなのかを説くブログです。 また、それに関連した様々な情報も載せていますので、あなたの健康に必ずお役に立てるものと確信しています。是非参考にしてくださいね。

真向法は究極の健康体操です!真向法ストレッチ体操教室・疲労快復助健院

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うちの真向法教室の生徒さんでもある江園 啓造先生がこのたび本を出版されました。日本国内の女性起業家の、といっても流行りのサクセスストーリーではなくごく普通の生活の中から夢を実現した女性達の生き方を取材したドキュメント本です。これから好きなことをやって仕事をやりたい女性のとても参考になる本です。
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体の調子が悪い時って・・・
こんにちは

朝晩がだいぶ寒くなって来ました。
風邪をひいている人も結構いるみたいですね。

今日は風邪をひいた時に体がとっても喜ぶことをお教えします。

その行為は自分ではできません。

誰かにやってもらうか、誰かにやってやるか、どっちかです。

それは
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背中の掌圧(しょうあつ)です。

掌圧とは手の平で押す(圧する)ことです。

そう
背中を手の平で押して行くんです。

具体的に説明しますね。

まず押す人は手の平を温めます。
これは手の平同士を何回かこすり合わせることで叶うと思います。

圧する場所は背骨の両側です。

 風邪をひいている(押される)人はうつ伏せに寝ます。(顔は横向く)
 服は着たままでいいです。
 
 背骨の左右2〜3センチのところには起立筋という太い筋肉が走っています。
  (指で探るとコリコリした筋腹が分かります)
 その筋肉上に沿って左図の黒いポッチで示した辺りを手の平で圧しながら
 移動して行きます。
 肩甲骨上部から腰までですね。
 
 押す人は両手の平を重ねて背中(黒いポッチ上)に当て、
 ゆっくりと体重をかけ手の平全体で圧しください。
 肩の後ろから腰まで何度も何度も往復して圧してあげましょう。






とっても気持いいですよ。(^^)

ただし、体重をかけ過ぎないこと。(高齢者は特に)
肩から肩甲骨は肩関節がかたい人もいますので、やさしく加減して押してあげて下さいね。
 
押されて苦しい人は胸の下に柔らかい座布団かクッションを敷きましょう。

実は
背骨の両側には太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)という経絡が2本づつ走っているんです。
その経絡上には重要なツボがいくつも点在してます。
もちろん風邪のツボも。(風門)

その膀胱経を押してゆくことで体が癒されるというわけなんです。

ところで
体の調子が悪い時って大抵は体の後ろ側(特に背中)に現れるもんです。

あなたも疲れたり調子が悪い時は肩が凝ったり背中が痛くなったりするでしょ?

全部後ろ側です。

前側が凝ったりはしませんよね。

そう
だから肩や背中を揉んだり叩いたりして欲しくなるというわけなんです。

前を揉むのは・・・(^^;;


手の平というのは癒す力があります。

「手当て」ですね。

風邪に限らず、疲れたり体調が悪い時は背中を入念に圧し(てあげ)ましょう。

背中の掌圧

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